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子宮にまつわる病気―ポリープ

子宮にまつわる病気―ポリープ


ポリープという言葉を良く耳にします。

胃にポリープが出来たなんて人も周りにけっこう居たりします。

女性では子宮に出来る場合があります。

さてこのポリープとは一体なんなのでしょうか?

ポリープとは粘膜に出来る良性腫瘍の一種です。

子宮の場合は頸部と体部に出来ます。

この頸部に出来るポリープを子宮頸部ポリープといい茎を持つ突起となって、子宮口から垂れ下がってくることがあり、突起は1個~数個発生し数㎜~親指大ほどの大きさになります。

やわらかい組織で、色は深い紅色。

触れると、すぐに出血するのが特徴です。

子宮の本体である体部の内膜に発生するポリープが、子宮内膜ポリープです。

原因として考えられるのは、エストロゲンが過剰にできることにより、子宮内膜が異常に増殖するためといわれています。

子宮内膜ポリープの自覚症状は、不正出血や過多月経です。

このふたつとも治療は外来で行えるのでおかしいと思ったらすぐに病院に行ったほうがよいです!