子宮に良い食べ物、悪い食べ物
最近若い女性の間で話題のマクロバイオティック療法。
マクロバイオティックでは、特に女性が卵を食べ過ぎると、生理痛や子宮内膜症、子宮筋腫、子宮ガンなど、子宮の病気の原因になると考えられているそうです。
昔に比べて子宮の病気が増えているのは、やはり卵を食べる量が増えているのが一員ではないでしょうか?
その点、豆腐は卵と同じように高たんぱくですが、カルシウムなども豊富。
そしてなにより嬉しいのはコレステロールがゼロということでしょう。
朝食はパン食の人やお弁当に必ず卵を食べる習慣のある人は要注意ですね。
その反対に豆腐入りや具沢山の味噌汁(和食)は身体を温め子宮に良さそうです。
さて余談になりますが「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉があります。
「秋ナスはおいしいので、嫁に食べさせるのはもったいない」という意地悪な姑の見方で解釈する人もいるようですが間違いみたいです。
中国の古書『本草綱目』に「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す、女人はよく子宮を痛める―。」とあるように、ナスは体を冷やすので、これから子供を産む女性には良くないというのが本来の意味なのだそうです。
夏野菜であるナスはもともとインドの熱帯地域が原産なので、体を冷やしたりする鎮静効果があります。
日本では秋口以降おいしくなり、そのせいで食べ過ぎたりしないように注意しなければならないということですね。