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      <title>子宮にまつわる病気／子宮筋腫,子宮内膜症,子宮がん,腺筋症</title>
      <link>http://sikyu.arigata.org/</link>
      <description>コブクロというミュージシャンが若い人たちの間で流行っています。コブクロ？子袋？子宮？？？焼き鳥屋で通の人が頼む子袋は子宮なんだよ！とおっさんに教えてもらったことあったっけ！さて本題ですが女である以上、子宮は女のある意味大事な臓器ですよね。この子宮で赤ちゃんを宿し産むわけです。男性から見たらなんとも不思議なものである子宮、現在はこの子宮に何らかの問題を抱えている女性が意外にも多く不妊症の原因にもなっている訳です。子宮にまつわる病気は、子宮筋腫,子宮内膜症,子宮癌(がん),頸がん,腺筋症,子宮外妊娠,ポリープなど様々あります。ここで子宮についておさらいしてみたいと思います。注）コブクロは小渕健太郎と黒田俊介のユニット。この二人の上一文字をとってコブクロとしたらしい。子宮とは関係ないのですね！全国産婦人科クリニック情報、北海道/青森/岩手/秋田/宮城/山形/福島/東京/神奈川/千葉/埼玉/茨城/栃木/群馬/新潟/長野/山梨/富山/石川/福井/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山/鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知/福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 19:22:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>子宮筋腫と子宮腺筋症</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮筋腫と子宮腺筋症</b><br>
<br>
<br>
子宮筋腫と子宮腺筋症は、発生原因はまったく違うらしいのですが、症状として出てくるもの、検査所見、治療法という面ではほとんど同じ疾患だとされることがあるみたいです。<br>
<br>
しかも子宮筋腫と子宮腺筋症はよく合併することから、あまりきちんとした区別をされないまま、治療がされているのが現状らしいですね。<br>
<br>
あえて区別した見方をするならば、子宮筋腫は子宮内に筋腫（こぶ）が出来ますが、子宮腺筋症は子宮自体がが硬く大きくなる病気のようです。<br>
<br>
どちらにしても生理痛がひどかったり、不妊症の疑いのあるときは早めに検査してもらったほうが良さそうですね！<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 19:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮筋腫と食べ物</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮筋腫と食べ物</b><br>
<br>
<br>
私も40歳を越え、女性に関連する病気に非常に敏感になってきたなあと思います。<br>
<br>
若いときはあまり考えなかったことですね。<br>
<br>
とにかく毎日の食べ物には気をつけています。<br>
<br>
外食もほとんどしませんし、和食をメインにした1日30品目を心がけた食事を作るようにしています。<br>
<br>
でも…。<br>
<br>
心配なのです。<br>
<br>
女性が一番なりやすい病気、子宮筋腫になるんじゃないかとか、子宮系の病気が一番怖いですね！<br>
<br>
それで最近、アンチエイジングも兼ねて女性ホルモンを補うサプリなどを摂り始めました。<br>
<br>
さて、そんな中で、健康オタクの友人が私にアドバイスをしてくれました。<br>
<br>
栄養のバランスのとれた食べ物を食べているんだったらサプリは必要ないと言うのです。<br>
<br>
女性ホルモンが過剰に多くなると逆に身体のバランスがくずれてよくないと言うのです。<br>
<br>
なんと逆に子宮筋腫にもなりやすくなるよ！<br>
<br>
とのこと。<br>
<br>
それを聞いた私はすぐにサプリを飲むのをやめました。<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 19:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮筋腫とホルモンの関係</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮筋腫とホルモンの関係</b><br>
<br>
<br>
子宮筋腫は30才以上では4人に1人がなる可能性が高い非常に多い病気です。<br>
<br>
現に、私の友人や知人、親戚で子宮筋腫になったという人は意外に沢山います。<br>
<br>
きちんとした原因はまだ解明されていないようなのですが、女性ホルモンと関係があると最近の健康番組や健康マガジンなどで話題になっていますね。<br>
<br>
どうもエストロゲンなどの女性ホルモンに関する物質は過剰摂取しないほうがいいみたいです。<br>
<br>
なぜならこれらの物質が子宮筋腫が大きく育つのを助長するらしいのですね。<br>
<br>
その逆に閉経後、エストロゲンが減少すると筋腫は自然と小さくなることが多いそうですよ！<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 19:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮に良い食べ物・子宮筋腫に良い食べ物</title>
         <description><![CDATA[子宮に良い食べ物・子宮筋腫に良い食べ物<br>
<br>
<br>
アーモンドを１日５粒ほど食べると子宮の働きに良いと聞いたことが（ＴＶで見た）ことがあります。<br>
<br>
特に不妊にいいと言っていた様な気が・・・<br>
<br>
実際に子宮に良い食べ物・子宮筋腫に良い食べ物といわれると何が良いかははっきりしませんが、<br>
<br>
何でもバランスよく食べることが一番ですよね。<br>
<br>
そういえば、最近子宮関係の手術や、出産時の羊水からシャンプーなどの香りがすると聞いたのですが、本当なのでしょうか？<br>
<br>
私の親戚で産科で働いている人がいますがその人はそんな経験は無い・・・<br>
<br>
との事でした。<br>
<br>
実際に経験された方がいたら教えてください！！<br>
<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 14:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮腺筋症妊娠注意と言われますが・・・</title>
         <description><![CDATA[子宮腺筋症妊娠注意と言われますが・・・<br>
<br>
<br>
子宮腺筋症の場合妊娠できないとかよく言われていますが、実際多くの人が妊娠して、<br>
<br>
出産されているのでそこまで心配ないようですが、正常な人に比べて流産や早産になりやすいので注意は必要だそうです。<br>
<br>
ちょっと話は変わりますが、私はもともと筋腫持ちで、妊娠初期の時に随分大きくなってしまい産後に手術が必要とも言われていたのでいたのですが、<br>
<br>
実際出産を終え定期健診に行ったら妊娠前の筋腫よりも小さくなっていたんです。<br>
<br>
女性は妊娠で体質が変わるとよく言われますよね？<br>
<br>
あれって本当なんだと自身をもって体験しました。<br>
<br>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 14:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０代でも安心できない</title>
         <description><![CDATA[２０代でも安心できない<br>
<br>
<br>
子宮の病気は実は２０代のうちに初期症状が出ている場合が多いらしいです。<br>
<br>
これは私が産婦人科医から直接聞いた話なのですが、<br>
<br>
子宮内膜症や子宮腺筋症や子宮内膜ポリープ、子宮がんも例外ではないそうです。<br>
<br>
多くの場合“３０代後半に見られる”という情報を鵜呑みにして初期症状が出ていても診察を受けず気が付くと末期症状で子宮摘出や不妊症になることもあるそうです。<br>
<br>
卵巣にまつわる病気も例外ではなく、最近では２０代後半で不妊症ということもあるようなので、<br>
<br>
会社や市町村での検診がある場合には積極的に受診することを心がけた方がよさそうです。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51127826.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 14:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー選びで子宮を守る！</title>
         <description><![CDATA[<b>シャンプー選びで子宮を守る！</b><br>
<br>
<br>
女性は特に髪の毛に気を遣いますよね。<br>
<br>
朝シャンをする人が寝る前にもお風呂に入って毎日、２回シャンプーをするなんていう潔癖症もいるぐらいです。<br>
<br>
でもこの毎日使っているシャンプーは実は子宮に多大なる影響を及ばすことがわかり、書籍やマスコミ、ネット上などで取り沙汰にされています。<br>
<br>
市販されているシャンプーの多くが界面活性剤などの添加物がてんこ盛りで、皮膚上から吸収されダイレクトに子宮などにこの添加物がたまっていくらしいのです。<br>
<br>
よく病院で服用薬を貰って飲むより注射をしたほうが薬の浸透が早く治りが早いと聞いたことありませんか？<br>
<br>
この例と同様、食物に入っている添加物を食べても肝臓で浄化されるので体内に溜まるということはほとんどないらしいのですが皮膚から入った添加物はそのまま体内に蓄積していくらしいです。<br>
<br>
女性は特に子宮に溜まり、筋腫や内膜症、悪くなるとがんになる可能性も含んでいます。<br>
<br>
まずは子宮（身体）にやさしい、安全なシャンプーを選んでみませんか？<br>
<br>
2007年5月より画期的なシャンプーが出ています！<br>
　　　　　　　↓<br>
<a href="http://www.e-expo.net/news/2007/04/20070420_01.html">http://www.e-expo.net/news/2007/04/20070420_01.html</a><br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026527.html</link>
         <guid>http://sikyu.arigata.org/archives/51026527.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮に大切な女性ホルモン</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮に大切な女性ホルモン</b><br>
<br>
<br>
女性ホルモンの分泌は女性として生まれた以上、かかせないホルモンの一種です。<br>
<br>
小児から思春期を迎えて生理が始まり妊婦になる準備を整えます。<br>
<br>
年を取り更年期になり子供を作る働きを終えますが、エストロゲンとプロゲステロンの２つの女性ホルモンがこの流れを作り出しているのです。<br>
<br>
子宮でこのホルモンの役割は大事に担ってきています。<br>
<br>
小児期（０～７歳）のうちは女性ホルモンの分泌量はごくわずかですが、初潮を迎える思春期（８～１９歳）の頃から急激に増えてきます。<br>
<br>
この頃には身体も丸みを帯びた女らしいものに変化していきます。<br>
<br>
分泌量が急激に増えるとホルモンのバランスは不安定ですが、ホルモンのバランスが安定してくるとリズムが整い成熟していきます。 <br>
<br>
成熟期（２０～３０代）は２大ホルモンの分泌がピークに達し、心身ともに女性であることをたっぷり堪能できる時期を迎えます。<br>
<br>
エストロゲンの恩恵を受けて、女性が一番美しく輝いて見える時期です。<br>
<br>
妊娠、出産など女性にしか出来ない幸せを得るのに良い時期とされています。<br>
<br>
成熟期（４０代頃）を過ぎると、卵巣機能が衰え始め、女性ホルモンはだんだんと減少していきます。<br>
<br>
ホルモン分泌量のゆるやかな下り坂が閉経へのプロセスです。<br>
<br>
この時期が更年期ですが、訪れる時期や長さの個人差は非常に大きいです。<br>
<br>
平均的に50歳ぐらいが閉経する時期です。<br>
<br>
閉経後は、プロゲステロンの分泌は停止し、エストロゲンもごくわずかとなり、老年期（５６歳～）を迎えます。<br>
<br>
生殖機能は完全に停止し、肉体は老化を迎えはじめます。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026528.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―ポリープ</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―ポリープ</b><br>
<br>
<br>
ポリープという言葉を良く耳にします。<br>
<br>
胃にポリープが出来たなんて人も周りにけっこう居たりします。<br>
<br>
女性では子宮に出来る場合があります。<br>
<br>
さてこのポリープとは一体なんなのでしょうか？<br>
<br>
ポリープとは粘膜に出来る良性腫瘍の一種です。<br>
<br>
子宮の場合は頸部と体部に出来ます。<br>
<br>
この頸部に出来るポリープを子宮頸部ポリープといい茎を持つ突起となって、子宮口から垂れ下がってくることがあり、突起は１個～数個発生し数㎜～親指大ほどの大きさになります。<br>
<br>
やわらかい組織で、色は深い紅色。<br>
<br>
触れると、すぐに出血するのが特徴です。<br>
<br>
子宮の本体である体部の内膜に発生するポリープが、子宮内膜ポリープです。<br>
<br>
原因として考えられるのは、エストロゲンが過剰にできることにより、子宮内膜が異常に増殖するためといわれています。<br>
<br>
子宮内膜ポリープの自覚症状は、不正出血や過多月経です。<br>
<br>
このふたつとも治療は外来で行えるのでおかしいと思ったらすぐに病院に行ったほうがよいです！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026525.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮に良い食べ物、悪い食べ物</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮に良い食べ物、悪い食べ物</b><br>
<br>
<br>
最近若い女性の間で話題のマクロバイオティック療法。<br>
<br>
マクロバイオティックでは、特に女性が卵を食べ過ぎると、生理痛や子宮内膜症、子宮筋腫、子宮ガンなど、子宮の病気の原因になると考えられているそうです。<br>
<br>
昔に比べて子宮の病気が増えているのは、やはり卵を食べる量が増えているのが一員ではないでしょうか？<br>
<br>
その点、豆腐は卵と同じように高たんぱくですが、カルシウムなども豊富。<br>
<br>
そしてなにより嬉しいのはコレステロールがゼロということでしょう。<br>
<br>
朝食はパン食の人やお弁当に必ず卵を食べる習慣のある人は要注意ですね。<br>
<br>
その反対に豆腐入りや具沢山の味噌汁（和食）は身体を温め子宮に良さそうです。<br>
<br>
さて余談になりますが「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉があります。<br>
<br>
「秋ナスはおいしいので、嫁に食べさせるのはもったいない」という意地悪な姑の見方で解釈する人もいるようですが間違いみたいです。<br>
<br>
中国の古書『本草綱目』に｢茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す、女人はよく子宮を痛める―。｣とあるように、ナスは体を冷やすので、これから子供を産む女性には良くないというのが本来の意味なのだそうです。<br>
<br>
夏野菜であるナスはもともとインドの熱帯地域が原産なので、体を冷やしたりする鎮静効果があります。<br>
<br>
日本では秋口以降おいしくなり、そのせいで食べ過ぎたりしないように注意しなければならないということですね。 <br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026526.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―子宮頸がんと子宮がん</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―子宮頸がんと子宮がん</b><br>
<br>
<br>
子宮がんは、女性の典型的な癌です。<br>
<br>
子宮は、膣に近い頸部と、その奥の体部（赤ちゃん育つ所）の2つに大別されます。<br>
<br>
子宮がんには2種類あります。子宮頸がんと子宮体がんです。<br>
<br>
子宮がんになる８割ぐらいの女性は頸がんが占めています。<br>
<br>
ほっておくと、がんはどちらとも膣や骨盤へ広がっていき、リンパ節から全身に転移したり、近くの臓器へ浸潤していく可能性があります。<br>
<br>
全体的に早期発見のチャンスが増えたので死亡率は低下していますが日頃の検診が大事なポイントとなります。<br>
<br>
特に次のことで該当する人は注意しましょう。<br>
<br>
子宮（頸がんの場合）<br>
<br>
・初体験が早かった人。（18歳以下）<br>
・セックスの頻度が高い人<br>
・性交渉が多い人<br>
・パートナーが複数の異性とつきあっていた人<br>
・早婚だった人<br>
・妊娠・分娩回数が多い人<br>
・中絶や流産の経験がある人<br>
<br>
子宮（体がんの場合）<br>
<br>
・50歳以上の人<br>
・閉経した人<br>
・不正出血のある人<br>
・妊娠の経験がなく、月経が不順な人。<br>
・未産の人<br>
・肥満の人<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026524.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―腺筋症</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―腺筋症</b><br>
<br>
<br>
子宮内膜症は本来、子宮にあるべき場所以外に出てしまうもののことをいい、腺筋症とは、子宮の内側にしかないはずの子宮内膜組織が、子宮の筋層内にもぐりこみ起こることなのでこれを指して子宮腺筋症といいます。<br>
<br>
子宮内膜症は25歳から35歳、この腺筋症は35歳から45歳に発症が多く見られるようです。<br>
<br>
生理の時に異常な出血とそれに伴い激痛がはしる為に普段の生活に支障をきたす人が多いそうです。<br>
<br>
また、内膜部分の混在により筋層の肥大化を起こしますから、子宮全体も大きくなり、このため子宮筋腫との鑑別が難しくなるそうです。<br>
<br>
子宮自体の肥大化はまた、生理の量が増量する原因ともなりますので、結果的に子宮筋腫によって起こる症状とほぼ同じらしく病院でも検査と治療が似通ったやり方をするところが多いそうです。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026521.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―子宮外妊娠</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―子宮外妊娠</b><br>
<br>
<br>
先日、私の母の若い頃の体験を話してくれました。<br>
<br>
近所に住む知り合いの奥さんが妊娠をし出産を楽しみにしていたのも束の間、下腹部に激痛が走り、急いで産婦人科に駆け込んだところ、子宮外妊娠という診断を下されてしまい、すごく可哀相だったとのこと。<br>
<br>
赤ちゃんは断念、本人も長い入院生活でたいへんな思いをしたらしいです。<br>
<br>
昔は初期発見をすることが検査方法が限られていたため不可能に近い、下手をすると母子共に命を奪われてしまう恐ろしい病気でした。<br>
<br>
子宮外妊娠とは字のとおり、子宮外に妊娠してしまう病気。<br>
<br>
外妊娠の場所が卵管、卵巣、腹膜、子宮の下の部分などの可能性があり、その大多数が卵管内妊娠だそうです。<br>
<br>
卵管の中に着床してしまうと卵管は膨張し、やがて破裂する危険があり内部で大量出血がさけられないそうです。<br>
<br>
これが激痛の原因となるのです。<br>
<br>
こうなった状態ですと手術になるそうです。<br>
<br>
昔ほどではないにしろ、今でも受精卵がある程度大きくならないと医者側としては診断のしようがないのが現状らしいです。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026519.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―子宮筋腫</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―子宮筋腫</b><br>
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私の知り合いで子宮筋腫になる女性があまりにも多いので、なぜこのような病気になるのか不思議でしかたがありませんでした。<br>
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一般的にも３０代以降からよく聞く病気の症状だと思います。<br>
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初期症状としては<br>
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・生理の血の量が増える。<br>
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・レバー状の塊がでてくる。<br>
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・生理痛がひどくなる。<br>
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・貧血気味になる。<br>
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・トイレが近くなる　など<br>
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この筋腫があるために不妊症になりやすいそうですが妊娠してから分かる場合もあるので人それぞれです。<br>
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産婦人科の定期的な検診やちょっとでもおかしいと感じたら病院で検査してもらうほうがいいでしょう。<br>
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<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026517.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子宮にまつわる病気について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮にまつわる病気―子宮内膜症</title>
         <description><![CDATA[<b>子宮にまつわる病気―子宮内膜症</b><br>
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「子宮内膜」は子宮の内側にある赤ちゃんを作るための大事な場所です。<br>
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この子宮内膜に似た細胞が子宮以外の場所に発生し活動してしまう、それが子宮内膜症という病気です。<br>
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毎月の生理（月経）の仕組みとなっている部分でもあり子宮の内膜は増殖、剥離、出血を繰り返していています。<br>
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もし子宮以外の場所にできてしまっても同じように、増殖、剥離、出血を繰り返すのでこれが出血しても体外へ排出することが出来ないとなると大変なことが起こるのです。<br>
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たとえば卵巣に出来た内膜症は出血をおこすと、古い血液が溜まり卵巣が腫れてきて捻れたり、破裂したりすることがあります。<br>
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また子宮内膜症が出来やすい場所は腹膜、卵巣、腸、直腸、ダクラス窩などで、まれに肺やへそなどにも発生します。<br>
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1ヶ所だけでなく、ばらばらにちらばっている場合もあります。<br>
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早期発見し早く治療するのが大切です。<br>
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<br>]]></description>
         <link>http://sikyu.arigata.org/archives/51026518.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 23:07:00 +0900</pubDate>
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